AIプロダクトより、それを現実にする人を中心に

BUILDER · AI コミュニティ · 2026

AIサービスの公開、制作過程の記録、仲間とのつながりのためのビルダーコミュニティプラットフォーム。

課題

AIサービスのディレクトリだけでは、つくった人の判断や過程が失われます。製品、制作記録、エディトリアル、コミュニティの対話をひとつのアイデンティティのもとでつなぐ必要がありました。

アプローチ

製品の公開・過程の記録・仲間とのつながりを中核の軸に定め、ビルド、ジャーナル、コミュニティが互いに循環するよう情報構造を設計しました。強いエディトリアルデザインで、技術より人の姿勢が先に記憶されるようにしました。

主要な意思決定

  • 人を中心にしたポジショニング — AI機能ではなく、つくる人とその過程がプラットフォームの中心であることを最初の画面で示しました。
  • コンテンツ形式のつながり — サービス、ビルドログ、エディトリアル、コミュニティを別々の掲示板ではなく、ひとつの制作の物語としてつなぎました。
  • エディトリアルインターフェース — コミュニティの密度を高めるため、マガジン型の情報階層と明確な探索軸を適用しました。

成果

AIプロダクトの成果だけでなく、つくり手の経験と視点を蓄積し、次の協業へつなげるコミュニティブランドとプラットフォーム構造をつくりました。

  • ブランドアートディレクション
  • コンテンツモデル
  • コミュニティUX
  • ウェブプラットフォーム

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